平成二十九年度夕陽海岸ふかうら海開き安全祈願祭

「平成二十九年度 夕陽海岸ふかうら海開き安全祈願祭」を行いました

平成二十九年度夕陽海岸ふかうら海開き安全祈願祭

平成二十九年度夕陽海岸ふかうら海開き安全祈願祭

7月13日、円覚寺本堂にて「平成二十九年度 夕陽海岸ふかうら海開き安全祈願祭」を行いました。
町関係者・報道各社の参列元、安全祈願のご祈祷と献華奉奠を行い、寺宝館の拝観と寺宝解説をしました。

毎日新聞に掲載の記事

毎日新聞では以下のような記事になっています。


円覚寺:北前船寄港地「日本遺産」資料観覧 深浦 /青森 – 毎日新聞
archived 20 Jul 2017 00:06:23 UTC

以下記事の引用です。
https://mainichi.jp/articles/20170714/ddl/k02/040/047000c

 江戸時代から明治にかけて北前船の寄港地として栄えた深浦町の円覚寺で13日、「夕陽海岸ふかうら海開き安全祈願祭」が行われた。円覚寺は「日本遺産」に認定された北前船にまつわる文化財を所蔵しており、祈願祭に出席した関係者が観覧した。

 所蔵品は「寺宝館」にある「円覚寺奉納海上信仰資料」(国重要有形民俗文化財)など。1633年(寛永10年)に奉納された北前船のルーツとされる「北国船」を描いた日本で唯一の絵馬や、海の安全を祈って奉納された髷額(まげがく)などが含まれる。

 868年に創建された円覚寺は、深浦の海の安全を願う寺として今も海に携わる人々の信仰を集める。拝観した町観光協会の小野文之会長は「貴重な資料だと再認識した。日本遺産認定をきっかけに町を全国に発信したい」と話した。海浦誠観・副住職は「北前船貿易で活気があった深浦を誇りに思ってほしい」と話していた。

 寺宝館は年中無休で拝観(有料)できる。【藤田晴雄】

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