創建は平安時代。坂上田村麻呂が厩戸皇子作の観音像安置したと伝えられます。

円覚寺の歴史

県内霊場の巡拝ツアーを企画しています。

円覚寺巡礼会

国指定重要文化財を展示。北前船寄港地の歴史探訪の要所です。

円覚寺寺宝館

海上安全・大漁満足の船のご祈祷、新造船のご祈祷を行っています。

船のご祈祷について

髪の毛と北前船の祈祷寺

春光山円覚寺は、大同二年(西暦807年)征夷大将軍坂上田村麻呂が建立したと伝えられる県内屈指の古刹です。古来から澗口観音として信仰を集めた祈願寺で、嵐の中から生還した船乗りのチョンマゲが多数奉納されていることからも船乗りの信仰の厚さを感じられます。

本尊は十一面観世音菩薩。秘仏とされ、33年に一度だけ御開帳されます。

寺宝として、国重要文化財「薬師堂内厨子」、国重要有形民俗文化財・日本遺産(荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 ~北前船寄港地・船主集落~)「円覚寺奉納海上信仰資料」と、全国でも珍しい髪の毛を用いて刺繍した掛け軸を所蔵・展示しています。

船玉供・船のご祈祷

船に祀る「航海安全・大漁満足」の木札、大漁旗の受付。
新年1月11日の船玉(船魂)さまのご祈祷の申し込みはこちらへ。

平成30年7月17日~31日
ご本尊開帳大護摩法要
聖徳太子作と伝わる観音様の扉が33年ごとに開かれる

円覚寺開山一千百五十年記念大法要広告バナー

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  1. 柴燈大護摩ご祈願受付中
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