円覚寺の裸参り産土講(おぼつなこ)の行列がもうすぐスタートです。

裸参りの行列がもうすぐスタートです。
道路はすでに凍っています。

崎の町集会所・春光館を5時にスタートして、神明宮の所でUターン。
権現様へ登ってお囃子を奉納して、円覚寺へ向かいます。

円覚寺では、竜灯杉と大銀杏にしめ縄を掛けて、最後に参詣者に餅撒きをします。

観音様の縁日が17日(17日にするお寺と18日にするお寺があります)で、1年最後の17日である12月17日に裸参りを行います。

このへんの呼び名は「おぼつなこ」と言います。
産土講(うぶすなこう)が訛って「うぶすなこ」→「おぼつなこ」となったという説です。
(他にも説があるかもしれませんが、円覚寺ではこの説しか知りません)

産土とは、その土地・地域を司る神様です。
神様を信仰する人が集まった団体を講というので、産土講です。

  1. 氷点下でもふんどし一丁。円覚寺の裸参り氷点下でもふんどし一丁。産土講(おぼつなこ)です。

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